筋トレ器具

自宅で全身を鍛えるためのお薦め筋トレ器具

全身を鍛えるために必要な筋トレがベンチプレス、デッドリフト、スクワットです。このBIG3ができる環境を整えてこそ全身の筋トレができる筋トレ器具と言えます。このことから自宅で全身を鍛えるための筋トレ器具は何かと聞かれたらパワーラックバーベルベンチが必要です。

パワーラック


タフスタッフパワーラック

199,800円(税込)

パワーラックはこれ一台でベンチプレス、スクワット、デッドリフトを安全に行えるほか、チンニングなどほぼ全ての筋トレが可能です。特にお薦めなのがタフスタッフのパワーラック。ジムで使われているメーカーだけあり自宅でも安全に筋トレができます。

バーベル


IVANKOプレート・バー

8,640円(税込) ~

ストレートバー2mのものとプレートが100~150kgくらい必要です。ベンチプレスなら100kgあれば十分という方もデッドリフトやスクワットもやるとしたら150kgあると満足できるでしよう。筋トレ初心者はまずは80kgくらいから徐々に揃えましょう。

ベンチ


タフスタッフアジャストベンチ

113,400円(税込)

ベンチは角度がつけられるアジャストベンチが必須です。ベンチの角度をつけてインクライン・デクラインどちらのベンチプレスも可能ですし、ダンベルカールもベンチ角度をつけてできたり、ショルダープレスも背中の怪我を気にせず安全にできます。

タフスタッフのパワーラックはラックもセーフティーバーも最も簡単に調整できるパワーラックだと思います。パワーラック自体の強さだけでなく使いやすさを重視する方にもお薦めです。

自宅で全身を鍛えるために必要な筋トレ器具の費用総額

  • パワーラック・・・10~19万円(高機能・安全性・信頼性を重視)
  • アジャストベンチ・・・5~10万円(壊れない・怪我をしない安全性を確保)
  • ストレートバー2m・・・1万円
  • プレート100kg分・・・5万円
  • ダンベル・・・3~20万円

これらを合計すると大体25万円あればジムと同じレベルで高い安全性を確保した筋トレ器具が揃います。ジムと違うところはマシン系とケーブル系ができないところですが、ジムと同じレベルでフリーウエイトができるだけですごいことです。

さらに一般人とはレベルの違う筋トレがしたい場合はダンベルをパワーブロックに変えることによってジムとほぼ同等のウエイト変化をつけた筋トレが可能になります。お金はかかりますが、ジムの2年分の会費で筋トレ器具が揃います。

予算別、ホームジム用筋トレ器具のお薦め組み合わせ

価格を抑えて安全に鍛えるための筋トレ器具セット

ハーフラック


パワーテック
ハーフラック

86,400円(税込)

アジャストベンチ


パワーテック
アジャストベンチ

60,480円(税込)

バー


IVANKO
28mm経2mバー

10,800円(税込)

プレート


IVANKO
28mmプレート

648円(税込)~

ダンベル


IVANKO
ダンベルセット

17,063円(税込)

合計で20万円、ジムの会費2年以内で軽く元が取れる計算です。私はこのセットで5年以上筋トレを続けています。年間たった4万円程度で毎日好きなときに筋トレができる計算になります。

筋トレ器具を選ぶポイント

どの筋トレ器具を選んでも差はないだろう、と思うのは素人であって、実際に筋トレ器具を使ってハードに筋トレしたことがあれば良いもの悪いものがわかるようになります。

安物は低品質で使い心地が悪い

例えば安いプレートやバーは重量誤差がかなりあり、同じ20kgのプレートでも18kgと21kgだったということがあり、こんなに誤差のあるプレートを両方に何枚かつけた場合、左右でどんどん重量差が出てくる可能性があり怪我にも繋がります。またラバープレートの場合安物はゴム臭がきつく数ヶ月窓を開けていても室内に強烈なゴム臭が漂って筋トレどころではなくなります。

安全性の高い信頼できるメーカーの筋トレ器具を選ぶ

パワーラックもそうで、本気でスクワットなどをする場合はどれだけの重量に耐えられるパワーラックかということが重要になります。タフスタッフやパワーテックなどの良い製品は500kgくらいまで耐えられるため安心してスクワットができるでしょう。落下の衝撃は100kgのバーベルでも200kg近い衝撃になるため安全性は確保したいですよね。

プレートは少しずつ買い足すことで節約する

まず絶対に必要なのはパワーラック、ベンチ、ウエイト関連です。特にウエイトは細かくお金がかかるので、まずは今ジムでやっているだけの重量分を買って、筋トレしながら安全に限界を超えられるようになったら買い足すと一時金が少なくて済みます。例えば今70kgでベンチをやっていたらまずは70kg分のプレートを買います。スクワットに関しては転倒しないように慣れるためにも少し軽いですが70kgで練習しておきます。

筋トレ器具を揃えるメリットは無限大

本格的な筋トレ器具を買うとなるとやはり出費が大きくなります。しかしジムに行く往復の時間やベンチプレスの順番待ち、悪天候で行きたくなくなるモチベダウンの低減、当然ジムの月会費がゼロになるなど、自宅でジムレベルに鍛えられる筋トレ器具を揃える価値は価格以上です。

しかも筋トレ器具を本格的に買いたいなと思っている人は大抵一生筋トレを続けていきたいと思っている人でしょう。ここで紹介している筋トレ器具はジムで採用されているものだけですので、一生分の筋トレができます。基本的には途中で壊れるということがないように作られているため安全性も高いのが特徴です。

とにかくジムに行くお金や時間をかけなくても自宅の筋トレでジムの人たちと同等の筋トレができ、同様の体を手に入れることができるのです。

業務用筋トレ器具と安い筋トレ器具の違い

業務用筋トレ器具は主にジムで使われるようなパワーラック、バー、プレート、ダンベルのことだと思ってもらえば良いと思います。ジムによっては低価格なパワーラックやプレートを使っているところもありますが、大手チェーンはそれなりのものを使っていますよね。

ここでは業務用筋トレ器具の代表的なブランドについて解説します。なぜこれらが良いと言われ、価格もそれなりにするのかがわかると思います。

タフスタッフのパワーラック

これは説明不要すぎるくらい有名な筋トレ器具メーカーです。マイナーチェンジをすることがありますが、そのたびに確実に使いやすさが向上しています。特に床にボルト止めできない自宅のホームジムではパワーラックのグラつきは致命的ですが、タフスタッフはラックの床接地面積がラック外に長く伸びていて安定性が非常に優れています。

またラックとセーフティーがワンタッチで移動できるため筋トレ中の無駄な動作が最小限に抑えられます。1回の筋トレで全身を鍛える人にとって最も重要視される機能性だと思います。

また結合部分などの補強が素晴らしく安全性は特に評価されています。大手チェーンのジムでもタフスタッフのパワーラックは採用されていますし、パーソナルトレーニングのプライベートジムでも最新のタフスタッフパワーラックを導入するところが多いように感じます。

IVANKOのプレートとシャフト

これらは世界的にも有名なメーカーですよね。ジムに行けば必ず置いてあるようなメーカーで、何が良いのかわからない方もいると思います。それはプレートごとの重量誤差が少ないことです。安物のプレートは重量誤差が激しい物が有り、シャフトの両方に数枚つけると誤差によって左右の重さのバランスがとれなくなることがあります。

ジムで使っているときは気づきませんが、自分でホームジムの器具を調べていくとこの問題にぶち当たります。

プレートは何枚も買えば費用がかさみますが、安いものは本当に避けたほうが良いでしょう。IVANKOならジムで使っていた時とほぼおなじ感覚で使えます。シャフトも同様です。耐久性なども考えて安全なIVANKOをお薦めします。

価格を抑えて安全に鍛えるための筋トレ器具セット

ハーフラック


パワーテック
ハーフラック

86,400円(税込)

アジャストベンチ


パワーテック
アジャストベンチ

60,480円(税込)

バー


IVANKO
28mm経2mバー

10,800円(税込)

プレート


IVANKO
28mmプレート

648円(税込)~

ダンベル


IVANKO
ダンベルセット

17,063円(税込)